palette MiriCanvas講座 第2回
MiriCanvasゼミナー第2回 画風が決まれば全部揃う AI画像から始めるブランドキット60分

この60分で、自分の好きな画風を見つけて、その色をブランドキットに登録する

category

01

スタイル選ぶ

70+の画風から
好みを選ぶ

auto_awesome

02

AI画像で画風確定

プロンプトで
複数生成→選定

dashboard_customize

03

キット画像化

GPT Image 2で
デザインシート化

palette

04

色抽出&キット登録

MiriCanvasの
ブランドキットへ

slideshow

05

スライド・バナー作成

統一感ある
制作物が量産可能

参加特典

card_giftcard

ライブ参加特典

Proプラン 1ヶ月無料

クーポンコードをお配りします

vpn_key

紹介コード特典

さらに2週間Pro無料

コード入力でPro体験を延長

クーポンコードはライブ中・終了後にお配りします

受講前にチェック

Pro無料チケットの入手&登録

クレジット制で生成回数が決まる。Proなら余裕。2つの入手ルートを押さえとこ

confirmation_number

クーポンコード

配布されたコードを登録

  1. 右上「マイデザイン」
  2. 左側「設定」→「サブスクリプション設定」
  3. 「クーポンボックスを開く」
  4. 割引コード欄に入力→「サブスクリプションチケットを使用」

warning同じコードは1ユーザー1回のみ

warning日本配布クーポンは日本IPのみ

lightbulbトライアル/他クーポン中は「使用予約」可

qr_code_2

紹介コード

登録直後の人が使える特典コード

  1. ワークスペース左側「設定」
  2. 「紹介コードを入力」
  3. コード入力→「登録する」
  4. 特典クーポンは「保有中のクーポン」で確認

priority_high会員登録から7日以内のみ可能

warning1人1コードのみ。複数登録不可

詳細:クーポン登録方法紹介コード登録方法

今日のゴール

Before

close

AI画像を生成しても毎回テイストがバラバラ

close

投稿のたびに色やフォントを選び直してる

close

ブランドキットを何から作ればいいかわからない

After

check_circle

自分の好きな画風が決まる

check_circle

GPT Image 2でブランドキット設計図ができる

check_circle

同じ世界観のスライド・バナーが手元に揃う

今日の流れ

約60分(+質疑応答10分)

1

スタイルから画風を探す

スタイル選択→プロンプト→複数生成(20分)

2

GPT Image 2でブランドキット画像を作る

画風画像+コンセプトで設計図1枚(10分)

3

MiriCanvasキットに登録&適用

色・フォント登録→スライド&バナーに適用(25分)

4

統合と次への布石

「自分の世界観」が揃った状態を確認(5分)

Part 1

AI画像で「自分の好きな画風」を探す

複数生成して比較し、「これだ」という一枚を確定する

Part 1 完成例:ミニマル 3Dスタイルで生成したブランドキットを見つめる女性デザイナー

↑ こんな画風が手に入る(ミニマル 3D で生成)

category

1. MiriCanvasの「スタイル」から画風を選ぶ

AIツール → スタイル(=画風プリセット)に豊富な選択肢が用意されてる(しかも続々増えてる)。自分でプロンプトひねり出さなくても、まず気になるスタイルを選ぶだけで画風が決まる。

スタイル例:プレミアム ✨ / ベクターイラスト / フェミニン イラスト / ほっこり和食 / グルメ漫画風 / フラットI・II / アニメの風景 / ビンテージ / センセット / パステル / シネマティック / ミニマル 3D(本番デモで使用) など

edit_note

2. プロンプトの書き方の基本

「何を」「どこで」の2点だけでOK(雰囲気はスタイルが担保)。短文+名詞止めがベース。具体性を上げたい時は場所・服装・表情・行為を追加。

📝 本番デモのお手本プロンプト(コピペOK)

明るいオフィスで、白いブラウスを着たウェーブヘアの20代女性デザイナーが、デスクのモニターを見つめ、真剣な表情でブランドキットの配色を考えている

構造:場所「明るいオフィス」+服装「白ブラウス」+人物「ウェーブヘア20代女性デザイナー」+行為「モニターを見つめる」+表情「真剣」+目的「ブランドキットの配色を考えている」

grid_view

3. 複数生成して並べて比較

同じプロンプトで3〜5枚生成して並べる。スタイル違いも試す。「これだ」と感じる1枚を選ぶ。直感でOK。

paid

クレジット消費はスタイルごとに違う

1回の生成で消費するクレジットがスタイルによって変わる。試し撃ちは安いスタイルから始めるとお得。

高め

70クレジット

プレミアム / ベクターイラスト

50クレジット

フェミニン / ほっこり和食 / グルメ漫画風

安い

20クレジット

フラットI/II / アニメの風景 / ビンテージ / センセット / パステル / シネマティック

lightbulb

画風選びのコツ

「完璧」を探さない。「自分が好き」「シリーズで揃えやすい」を基準に。後から微調整できるので、まず1枚確定する勇気が大事。

Part 2

GPT Image 2でブランドキット画像を作る

画風画像とコンセプトを渡して、ブランドキット一式が見える1枚画像を生成

Part 2 完成例:GPT Image 2で生成したKONMARIブランドキットのデザインシート

↑ こんなブランドキット設計図が手に入る(KONMARI実例)

1

AIツール → GPT Image 2 を選ぶ

左サイドバー「AIツール」の中から GPT Image 2 を選択。70クレジット消費するけど、ブランドキット1枚分の価値は十分ある。

2

Part 1で作った画風画像をアップロード+プロンプト入力

画像を参考画像として添付して、ブランド名・要素指定をプロンプトに書く。「デザインシート」「一枚にまとめて」「ロゴ・カラー・フォント・アイコン」と書くと精度が上がる。

📝 本番デモのプロンプト(コピペOK)

画像とカラーのイメージからブランドキットのデザインシートを作って。ロゴ・カラー・フォント・アイコンなどブランドの世界観がわかるように、一枚にまとめて。ブランド名は「○○

構造:要素指定「デザインシート」+出力指示「一枚にまとめて」+構成要素「ロゴ・カラー・フォント・アイコン」+世界観統一「ブランドの世界観がわかるように」+ブランド名指定

3

生成 → ブランドキット画像が完成

COLOR PALETTE(5色)/TYPOGRAPHY(タイトル・本文フォント)/LOGO VARIATIONS/ICON & ELEMENTS/IMAGERY STYLE/BRAND VOICE 全部が1枚に並んだ「ブランドキット画像」ができる。これが次のMiriCanvasキット登録の設計図になる。

4

生成画像から色を抽出(HEXコードをメモ)

ブランドキット画像にはHEXコードが直接書かれてる(例:#F6D6D6 / #F7E6E2 / #DCE7D6...)。読み取ってメモ。スポイトツール使うより圧倒的に早い。

色の役割イメージ(GPT Image 2が自動で配色)

メイン

一番使う

アクセント

差し色

サブ

背景・余白

テキスト

本文用

Part 3

MiriCanvasブランドキットに登録&スライド・バナーを作る

Part 2の設計図をMiriCanvasに登録 → そのキットでスライドとバナーを実際に作って世界観確認

palette

1. カラーを登録

Part 2のブランドキット画像から読み取った3〜5色のHEXコードを、MiriCanvasのブランドキット画面で登録。以降のすべての制作物でワンクリック呼び出し可能になる。

text_fields

2. フォントを登録

Part 2の画像に書かれてるTITLE FONT / BODY FONTを参考に2種登録。Noto Sans JP / Noto Serif JP系が安定。

workspace_premium

3. ロゴを登録(任意)

Part 2の画像にLOGO VARIATIONSが入ってる。気に入ったロゴ案をスクショ or 再生成して透過処理→アップロード。なくても今日はスキップでOK。

check_circle

登録完了するとこんな感じ(実例)

MiriCanvasブランドキット登録完了画面(KONMARI ロゴ・カラー6色・フォント3種)

ロゴ・カラーパレット・フォント(タイトル/サブタイトル/本文の3階層)が1画面で確認できる。以降のすべての制作物でワンクリック呼び出し可能。

slideshow

4. スライドテンプレに適用 — ビフォーアフター体験

MiriCanvasのプレゼンテンプレを1つ選び、登録したキットを一括適用。色とフォントが一気に揃って世界観が完成する瞬間を体験。これがブランドキットの威力。

image

5. SNSバナーテンプレにも適用 — 量産体制完成

Instagram投稿 / X画像 / YouTubeサムネのテンプレを開いて同じキットを適用。「スライドとSNSバナーが同じ世界観で揃った」状態を確認。今日からこのキットで何個でも作れる。

auto_awesome

アウトプットイメージ:1つのキットで世界観が揃う

ブランドキットを使ったアウトプット例:SNSバナー・LINEスタンプ風画像・スライド表紙が同じ色とフォントで統一されている

同じブランドキットを適用するだけで、SNS告知バナー/表彰画像/資料表紙など別ジャンルの制作物でも、色・フォント・世界観が一発で揃う。これが「ブランドキットがあると制作が一気にラクになる」の正体。

menu_book

ブランドキット機能の公式ガイド

使い方の詳細・設定オプション・FAQ を確認したい人はこっち。

公式ヘルプ:ブランドキットのご利用ガイド →
lightbulb

完璧を求めない

今日のキットは一旦のバージョン。使ってみて違和感があれば後から色やフォントを差し替えればOK。まず「ある」状態を作ることが大事。

Part 4

統合と次への布石

今日完成した「世界観の核」を、次回以降で全制作物に展開する

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今日完成したもの

自分の画風の画像(複数枚)/その色を抽出した3〜4色のパレット/登録済みのフォント/既存テンプレが統一された状態。

trending_up

次回以降の展開イメージ

このキットを土台に、図解・挿絵(次回)、セミナー資料、告知バナー、動くサムネと展開。シリーズ通して「自分の世界観」が育っていく。

rocket_launch

今日の宿題(任意)

登録したキットで、SNSのプロフィール画像 or 次の投稿バナーを1枚作ってみる。違和感があったら、色を1色だけ差し替えてみる。

商用利用ガイド

作ったデザイン、どこまで使える?

利用規約・プライバシーポリシー・ライセンスポリシー・ミリキャンバス・AIツール機能規約 準拠

check_circle

OK:自由に使える範囲

・チラシ / ポスター / バナー

・名刺 / カタログ / パンフレット

・SNS投稿(X / Instagram / LINE等)

・YouTubeサムネ / チャンネルアート

・Podcast / 電子書籍の表紙

・オンライン広告(GDN等)

・プレゼン資料 / 社内提案

・ECサイト商品ページ・サムネ

・ステッカー / クーポン

・ポートフォリオ(出典明記必須)

・個人使用のグッズ(販売しない前提)

・企業団体服のTシャツ

LINEスタンプ / ストックサイト等への販売(条件付き)

条件:

① MiriCanvasのAIツールで生成した画像のみで構成(素材使用なし)

② 第三者の著作権を侵害しない

③ 「AIで作った」と明示・出所表示(AIツール機能規約 第5条)

④ LooseDrawing関連の画像はLooseDrawing側へ別途確認

※ 2026/5/27 MiriCanvas公式CSに確認済

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NG:素材を使った商用利用で禁止

ロゴ・BI/CI・商標登録(第9条2項)

不特定多数向けにカスタマイズ・オーダー形商品として販売(第9条6項:クラウドワークス・ランサーズ等での受注販売を含む)

素材を使ったクリエイターマーケット販売(第9条4項:NaverOGQ等。AI画像のみならOK)

販売目的のグッズ製作(Tシャツ・ノート・キーホルダー等)

PSD/AI等の編集可能形式に変換して販売

・人物写真の特殊用途(整形Before/After・虚偽広告等)

・アダルト・風俗・占い・高利貸し・公序良俗阻害

※最新の正確な条件はプライバシーポリシーライセンスポリシーミリキャンバス・AIツール機能規約を必ず確認してください

今日できるようになったこと

category

スタイルから自分の画風を見つけられる

dashboard_customize

GPT Image 2でブランドキット画像が作れる

palette

MiriCanvasキットに色・フォントを登録できる

slideshow

同じ世界観のスライド・バナーが作れる

自分の世界観の核ができました。次回からは、この上にどんどん積み上げていきます。