edit_note MiriCanvas講座 第3回
MiriCanvasセミナー AIライティングで発信を作る60分

2026年6月10日(水)12:00-13:00 / MiriCanvas YouTubeライブ講座 第3回

AIライティングで
発信を作る60分

note・Substack・Xの記事と投稿、告知バナー用コピーを、1つの元ネタからまとめて作る。

inventory_2

01

元ネタを整理

誰に何を伝えるかを、短い材料にする。

article

02

記事下書き

note、Substack、X長文投稿に使える下書きを作る。

short_text

03

X向けに変換

長文をX記事、単発投稿、スレッドに変える。

campaign

04

告知コピー化

バナーやPeatixに載せる短いコピーにする。

flag 今日のゴール

白紙で止まる時間を減らす

AIに丸投げではなく、発信の材料を渡して、使える下書きまで持っていく。

白紙の前で止まっている発信者のイメージ

Before

毎回、白紙から始めてしまう

note、Substack、X、告知文を別々に考えるから重くなる。

1つの元ネタが複数の発信物に展開されるイメージ

Workflow

1つの元ネタを、用途別に変換する

長文、短文、告知コピーへ。役割を変えて展開する。

MiriCanvas上で文章をデザインに載せているイメージ

After

文章を、そのままデザインへ

MiriCanvas上でコピーを整え、バナーやポスターに載せる。

close

Before

  • remove_circle最初の一文が出てこない。
  • remove_circlenote、Substack、X、告知文を毎回別々に考えている。
  • remove_circleAIが出した文章をどう直せばいいかわからない。
check_circle

After

  • check_circle元ネタからnote・Substack・X記事のたたき台を作れる。
  • check_circle長文をX記事、単発投稿、スレッドに変換できる。
  • check_circle告知バナー用の短いコピーまで展開できる。
route 今日の流れ

1つの元ネタを、4つの発信物へ

conversion_path 発信変換マップ

同じ内容を、同じ文章で出さない

noteやSubstackは文脈を深く伝える場所。X記事は考えや体験を読み切れる形で届ける場所。X投稿は短い気づきや連続投稿で入口を作る場所。バナーは見た瞬間に意味がわかる看板。だからMiriCanvas AIライティングで、媒体ごとに文章の役割を変える。

note・Substack
深く伝える
X記事・投稿
読まれる入口を作る
告知コピー
目を止める
デザイン
一目で伝える
発信変換マップのイメージ
1

素材メモ

テーマ、読者、悩み、持ち帰りを1枚にまとめる。

2

note・Substack・X記事

導入、本文、締めまで入った記事下書きにする。

3

X向け文章

X記事、単発投稿、スレッドに変換する。

4

告知コピー

サムネ、バナー、Peatix冒頭に使う短文へ。

fact_check 公式リサーチ

AIライティングでできること

文章を1回生成して終わりじゃない。生成→育てる→整える→仕上げるを、MiriCanvasの中で行き来できる。

auto_awesome

生成する

ブログ下書き、SNS投稿、広告コピー、メール、商品説明、YouTube台本、自己紹介文まで。

edit

育てる

書き換えで表現を変える。文章追加で足りない部分を足す。トーン調整で温度感を変える。

compress

整える

要約で短くする。校正で誤字脱字と不自然な表現を直す。投稿前の最終チェックまで完結。

palette

仕上げる

できた文章を、同じ画面でフォント、色、配置、強調まで調整してデザインに載せる。

redeem

無料枠で今日から試せる

AIライティングは一定回数まで無料。たくさん使う場合はProプランへ(執筆時点 2026-06-10)。

lock

入れていい情報、ダメな情報

AI機能は外部のAIサービスを利用。社外秘や個人情報は入れない。発信用の元ネタならOK。

Part 1

AIに渡す元ネタを作る

AIライティングは、材料が薄いと文章も薄くなる。先に5つだけ決める。

topic

テーマ

何について書くか

person_search

読者

誰に向けるか

error_outline

悩み

どこで止まるか

inventory

材料

事実、体験、例

redeem

持ち帰り

読後に得るもの

元ネタメモの型

まずはここを埋める。完璧じゃなくてOK。

テーマ:
読者:
読者の悩み:
この記事で伝えたいこと:
自分の体験・事例:
使いたいキーワード:
読後に持ち帰ってほしいこと:
避けたい表現:

練習用ダミーメモ

迷ったら、まずこれをコピーして試す。

テーマ:
AIライティングで、発信準備の白紙時間を減らす

読者:
note、Substack、Xで発信したいけれど、毎回何を書けばいいか迷って止まってしまう人

読者の悩み:
最初の一文が出てこない。長文を書くと固くなる。X用に短くすると、言いたいことが薄くなる。告知画像に載せるコピーも毎回別で考えている。

この記事で伝えたいこと:
発信は毎回ゼロから考えなくていい。先に元ネタメモを作り、MiriCanvas AIライティングで記事、X投稿、告知コピーに変換すると、文章からデザインまで進めやすくなる。

自分の体験・事例:
セミナー告知を作るとき、先にタイトルや本文から考えると手が止まった。テーマ、読者、悩み、持ち帰りを短く整理してからAIライティングに入れたら、note向けの下書き、X投稿、バナー用コピーを同じ材料から作れた。最後にMiriCanvasのキャンバスに載せると、文字量を削る判断もしやすかった。

使いたいキーワード:
白紙時間、元ネタメモ、AIライティング、note、Substack、X、告知コピー、MiriCanvas、文章からデザインへ

読後に持ち帰ってほしいこと:
発信をラクにするコツは、AIに丸投げすることではなく、AIに渡す材料を先に整えること。1つの元ネタから、複数の発信物に展開できる。

避けたい表現:
誰でも簡単、完全自動、これだけで解決、絶対にバズる
Part 2

note・Substack・X記事のたたき台を作る

最初から完成文を狙わない。どの媒体にも展開できる、構成と本文の骨組みを作る。

looks_one

導入

読者の悩みから入る。説明から始めない。

looks_two

本文

体験、手順、例を入れて具体化する。

looks_3

締め

次にやることがわかる形で閉じる。

記事下書きプロンプト

MiriCanvas AIライティングに入れる用。

以下の元ネタをもとに、note、Substack、X長文投稿に転用できる記事下書きを作ってください。

条件:
- 文字数は1200〜1800字
- 読者の悩みから入る
- 私の体験談と一般的な説明を分ける
- 見出しを3〜4個入れる
- 最後に読者が次にやることを1つ示す
- 断定しすぎず、手元で試した範囲として自然に書く
- 文章はやわらかく、読みやすく
- noteは共感、Substackは深掘り、X長文は冒頭の引きを意識する

元ネタ:
(ここにPart 1のメモを貼る)
tips_and_updates

出てきた文章の見るポイント

良い文章かどうかより、使える材料が増えたかを見る。タイトル、導入、見出し、例のうち、使えそうな部分だけ拾えばOK。

生成後に育てる

AIの文章は、全部使わなくていい

そのまま完成にしない。書き換え、要約、文章追加、トーン調整、校正を行き来して育てる。

導入を書き換える

説明っぽい導入を、読者の悩みから始まる形に。

導入を、読者の悩みから始まる文章に書き換えてください。
説明っぽさを減らして、発信が止まる人に刺さる言い方にしてください。

トーンを変える

媒体ごとに温度感を切り替える。Substackは落ち着いた文体、Xは話し言葉。

この文章を、もっと親しみやすい話し言葉のトーンに書き換えてください。
講義っぽさをなくして、友人にすすめる温度感にしてください。

足りない体験を足す

抽象的な説明を、日常の場面に変える。

この文章に、セミナー告知やX投稿を作る人の具体的な悩みを追加してください。
抽象的な説明ではなく、日常で起きる場面として書いてください。
checklist

投稿前チェックリスト

最後に校正をワンクリック。そのうえで自分の目で確認する。

  • check_circle読者の悩みから始まっているか
  • check_circle自分の体験として言える内容になっているか
  • check_circle事実と感想が混ざりすぎていないか
  • check_circleどこか説明書っぽくないか
  • check_circle校正で誤字脱字を直したか
  • check_circleそのまま投稿して恥ずかしくないか
Part 3

Xの記事・投稿に変換する

長文をそのまま短くすると弱くなる。Xで読まれる入口に切り替える。

X単発投稿

悩み、気づき、変化を1投稿にまとめる。

スレッド

手順やチェックリストを5〜7投稿に分ける。

X記事・長文ポスト

長めの考察や体験談として読み切れる形にする。

X単発投稿にする

140〜220字くらいが扱いやすい。

この記事下書きを、Xの単発投稿に変換してください。

条件:
- 140〜220字
- ハッシュタグなし
- 冒頭は読者の悩みか気づきから入る
- 具体例を1つ入れる
- 最後は押し売りせず、続きを読みたくなる形にする
- 3案出す

記事下書き:
(ここにnote・Substack・X記事下書きを貼る)

Xスレッドにする

手順やチェックリストを分けると保存されやすい。

この記事下書きを、Xスレッドに変換してください。

条件:
- 5〜7投稿
- 1投稿目で悩みと読む理由を示す
- 2投稿目以降は手順またはチェックリスト
- 各投稿は読み切れる短さ
- ハッシュタグなし
- 最後は記事やセミナーへの自然な案内にする

記事下書き:
(ここにnote・Substack・X記事下書きを貼る)
Part 4

告知バナー用コピーにする

画像に載せる文字は短くする。全部説明しない。

design_services ここがMiriCanvasの見せ場

文章を作って終わりにしない

AIライティングで出した言葉を、MiriCanvasのキャンバスに載せる。大きく見せる言葉、小さく添える言葉、削る言葉を分けると、告知画像として使える形に変わる。

  • check_circleメインコピーは大きく、短く
  • check_circle説明は黒帯や小見出しへ
  • check_circle日時やCTAは読み順の最後に置く
文章をMiriCanvasのデザインに載せるイメージ

メインコピー

AIライティングで
発信を作る60分

手書きメモ

白紙から卒業

黒帯コピー

note・Substack・X・告知文をまとめて作ろう

バナーコピー変換プロンプト

サムネ、バナー、Peatix冒頭に使う短い言葉へ。

ios_share コピーして投稿先へ

MiriCanvasから外部ツールへ持っていく

MiriCanvasからnote、Substack、Xへ直接投稿する公式連携は確認できていない。安全なのはコピーして貼る流れ。

article

note・Substack

本文を貼って、見出しと改行を整える。体験談と事実の線引きを確認する。

alternate_email

X・Typefully

単発投稿やスレッド案を貼る。URL入りは予約投稿にすると安全。

image

バナー・Peatix

短いコピーだけ載せる。説明は本文側に回す。

今日のまとめ

inventory_2

元ネタを作る

article

記事に広げる

short_text

Xへ変換する

campaign

告知コピーにする

白紙から始めず、1つの元ネタをいろんな発信物に育てる。